さっきから、動揺している須山です。
少し固めの封筒を開けてみてみると、なんと受かっていました。
なんかもう、は?何これ。
って開けてそれを見るや否や、驚きで机に放り投げました。
いいことなのに、現実逃避しそうになってました。
いや、それは間違いだろう、という感じで。
漫画みたいなベタな反応って、こういうとき本当に出来るもんなんですね。
ビックリです。
さてと、前を向いているときこそ注意しなければならないという意味合いの言葉がポツンと浮かんだので、それが書いてある本を紹介。
これは、つい最近流し読みした本です。
ジブンは決して、超お金持ちになることが目的じゃないですけれど、ここに書かれているのは、より良い生き方について。
幸せを掴むための教養本、という方がピッタリだと感じます。
加えて、人として生きる上で人との繋がりがどれほど大切か、成功する上で新たな発想が自分を広げていく、ということを説いているように思います。
人社会は、群生大樹か。
はたまたルネサンスに謳われる、“人生の舞台”であるのか。
今を楽しめ、だが死を忘れるな。
この世は虚ろな影芝居。
ものみな死に絶えようとも神は神。
ものみな枯れ果てようとも神は神。
って、ネガティブなこと並べてどうすんだ、俺。とジブンで突っ込んでおきます。
ちなみに、「ソフィーの世界」バロック時代あたりの文章からのもじりです。
まだちょっと動揺中なので、今なら怪しげな宗教勧誘に引っかかりそうな感じです。以上。
テーマ:いい事日記 - ジャンル:日記
- 2006/10/16(月) 14:00:01|
- 本について
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1