下記に犬の話をしておいてなんですが、自分は猫大好きです。
小学校三年の春、捨て猫が迷い込んできたのが切っ掛けで飼い始め、高校三年の春過ぎに息を引き取るまで、外で放し飼いにしていました。
数日、帰ってこないこともありますがいつかは必ず帰って来ました。
いやもう、お祖父ちゃんに懐いている猫で、姿を見かけると近寄って行きたりしていました。
同時に、自分へは随分いたずらしてやったからか、逃げる日もありました。
気持ちよく日向で寝ている猫の上に土を被せたり、
両手で抱えてどこまで遠くに投げれるか調べたり、
家の周囲の庭をこちらが飽きるまでストーカーしてやったり、
ぐるぐる目が回るくらい回って遠心力にまかせて手を離してみたり、
冬は、薄氷の張ったバケツの水の中に落としてみたり、
雪が沢山降ったときなんか、新雪のど真ん中に放り投げてあがくのを眺めてみたり、、、
今思うととんでもないことやってるなぁ、と思うんですが、
愛情の裏返しです!
無邪気な子供の恐ろしいところです!
引っ掻かれそうなものですが、意外にそういうことはありませんでした。
だからといって、決して気の弱い猫というわけではなかったんです。
足の怪我がないころは喧嘩の強い猫でしたから、その数年後には、同じアメリカンショートヘア似の野良猫が増えた噂をちらほら…。
ご近所さんに灰と白の縞模様の猫で、外に自由に出入りできる奴は、どう考えてもうちのしかいなかったですし…。近所の野良事情は三毛猫系が主流でした。
やっぱり、若さに任せてリアルに励んでたんでしょうね、羨ましい限りです(!?)
続きはまた今度。
テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット
- 2006/12/04(月) 01:18:28|
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