時と共にうつろい巡る空の下で

何気なくしたことや、気の向いたものが中心のブログ。                      Butterfly dream.All is vanity.

ワタナベエンター!

 この前、ワタナベエンターテイメントの特待生オーディションの最終選考に行ってきました。

 なんと、俳優志望です。きっと友達は、ありえねー、とかいうんでしょうね。

 親しい友達の女の子は、笑いながら(←面白がられていた)賛同はしてくれましたけれど…。

 実際、それまでの審査が通ったこと自体、不思議な感じで現実感なかったんです。

 まぁ、それでも現実の足で東京まで行こうかと、決心して行くことにしました。

 兵庫から夜行バスに揺られて、…揺られすぎてバス酔いしながら東京へ行ってきました。

 今に至っては、なんとも形容しがたい部分も多々ありますが、こころが少し動く感覚が確かにありました。


 …で、今日、結果が届くんですけれど…。


 落ちてる、いや、間違いない、あの日のあれで受かってたら逆に怖いぞ、と確信めいたものがあります(そんな確信で、いいのかなぁ?)。

 だって、目に力が入ってないのに自覚ありましたもん。ぼんやりしてました。

 言い訳がましいことはいうにはいえますけど、こればっかりは仕方がないのでもういいです(^ー^;)。

 それよりも、ここに来てようやく分かったのは、実は本当にこの方向に向けてなら、いくらでもジブンを変えていってもいいんじゃないかと思えたこと。


 これは大きな収穫でした。


 それに、ここまで生き永らえることの出来た分、これからの人生、どう生きてゆくのか、とても大切なんじゃないのかって漠然と思っていたことに、一つ光が差し込んだ、というか。

 素質とか、技術とかは、ないんじゃないかと思う前に、変わってゆく日々と、変わろうと考えるジブンの中で、生きたいと思える生き方を目指していこうかな、とちょっと本気で考えてみたりした。


 気持ちは変わらないから、変われるジブンが楽しく感じれるんじゃないのかなぁ、と。


 まぁ、なにはともあれ、根っこのやる気部分は変わりません。 てか、今回の最終選考のオーディションで、萎えればいい気持ちが再燃してしまって、ジブンでもそれを変えれない感じがあるので、より確かになったくらいかも。


 あと、このオーディションで受かった人たち、大成できることを願ってます。

 不思議ですよね、ジブンが落ちて他の人が受かると悔しかったりしてもいいのに、変なところで達観してしまっている感があったりしたことを今更ながら気付かされるなんて。

 人を羨ましがるくらいなら、羨ましいとか思わなくなるジブンになればいいんじゃないか、とか、人の喜びを祝福するのは、実はジブンへその良い流れが還ってくることになるんじゃないか、とか、そんなイメージが湧くんですよ。


 それとそうだなぁ、一つ先に行く人たちっていうのは、それだけ多くを持っている人たちなんだろうな、と。

 え、こいつがなんで?って思う場合もあるにはありますけれど、きっと、一人の人間を見ている角度が違うんでしょうね。ジブンが今まで見てこなかった角度で人は見ていた、ということなんだろうと。


 むしろ、そんな一歩先をゆく人たちのいいところを、強かに吸収してやろうって考えてしまいます。

 マッチ箱の中のノミたちで蹴落とし合いをするくらいなら、より飛び出せる力を持った人たちを見習ってゆくことがやがては自らを養ってゆく糧になってゆくんだと、そう思ったりしますから。


 あぁ、なんだかズルズル話が流れちゃってますけれど。以上。

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

  1. 2006/10/16(月) 02:52:02|
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