当然のように毎日は過ぎてゆくのに、
当然のように自分は自分であり続けるのに、
それがどうしようもなく、移ろう空のようなものだとも思っているのです。
何をして生きてゆくのか、
何をして死んでゆくのか、
それでも産まれてしまったからには、今もなお虚ろに巡る心のどこかが疼くのです。
やがて、春の夢の如く散るもまた、静麗たる水面の揺れと似たり。
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- 2008/01/10(木) 00:00:00|
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下記に犬の話をしておいてなんですが、自分は猫大好きです。
小学校三年の春、捨て猫が迷い込んできたのが切っ掛けで飼い始め、高校三年の春過ぎに息を引き取るまで、外で放し飼いにしていました。
数日、帰ってこないこともありますがいつかは必ず帰って来ました。
いやもう、お祖父ちゃんに懐いている猫で、姿を見かけると近寄って行きたりしていました。
同時に、自分へは随分いたずらしてやったからか、逃げる日もありました。
気持ちよく日向で寝ている猫の上に土を被せたり、
両手で抱えてどこまで遠くに投げれるか調べたり、
家の周囲の庭をこちらが飽きるまでストーカーしてやったり、
ぐるぐる目が回るくらい回って遠心力にまかせて手を離してみたり、
冬は、薄氷の張ったバケツの水の中に落としてみたり、
雪が沢山降ったときなんか、新雪のど真ん中に放り投げてあがくのを眺めてみたり、、、
今思うととんでもないことやってるなぁ、と思うんですが、
愛情の裏返しです!
無邪気な子供の恐ろしいところです!
引っ掻かれそうなものですが、意外にそういうことはありませんでした。
だからといって、決して気の弱い猫というわけではなかったんです。
足の怪我がないころは喧嘩の強い猫でしたから、その数年後には、同じアメリカンショートヘア似の野良猫が増えた噂をちらほら…。
ご近所さんに灰と白の縞模様の猫で、外に自由に出入りできる奴は、どう考えてもうちのしかいなかったですし…。近所の野良事情は三毛猫系が主流でした。
やっぱり、若さに任せてリアルに励んでたんでしょうね、羨ましい限りです(!?)
続きはまた今度。
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- 2006/12/04(月) 01:18:28|
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これ、実家で飼っているラブラドールのラブです。
ネーミングセンスはさておき、なかなかかわゆい奴です。
そろそろ人間でいう中年…、いやレディに差し掛かるといったところで、女性として、ますます魅力的になってゆくときです。
特技は、「取ってこい」というと、自分が食べたいものを取って来ること。(勝手に食べたりはしません!)
最近の好物はみかん。剥いてくれと目で訴えます。
食べ物が入っていることを知っているので、買い物袋のガサガサ音に反応します。
強かなワンちゃんで、家族の夕食後、順におこぼれに預かろうと側に寄っていっては座ってじっと顔を眺め続けます。
食べ終わらないともらえないことを承知しているせいか、それまでは実に淡白な振る舞いです。
そして、手に直接持つ食べ物は自分にもらえるものと判断し、尻尾の振りが激しくなります。そして、
「お願いだから、ねぇ、それ頂戴!くれないの?ねぇってば」
と、せがんで伏せをしながら猛烈にアピール。これを毎日やっているんですから、逆に呆れるのを通り越し感心します。

「それ(携帯)なに?なに?あ、それよりお腹撫でて。…あれ?なんで今日は撫でてくれないの?」
と恐らく思ってます。
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- 2006/11/24(金) 11:14:55|
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何を書けばいいのか分からないなぁ。
…まぁ、とりあえず自己紹介。
須山です。ヒサシは「弥」と書きます。
海の中にある最も高い山のことを須弥山というそうで、四天王が守護し、宇宙の天幕を纏う仏教の象徴的な場所のひとつ、だそうです(説明不足)。
色即是空空即是色はセットじゃなきゃ本来の意味が通じねぇんじゃないか、って思ってます。
あと、男に涙は似合わない、とは思ってないです。
コスモス畑を見て感動して、灯篭流しを見て涙ぐんで、果てにはテレビで流れる大自然の偉大さに圧倒され見入ってしまう、二十代前半の男です。
凄くまとまってない文章に嘆きながら、自己紹介とします。こんなんでいいのか初ブログへの書き込み!以上。
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- 2006/10/16(月) 01:25:40|
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